Aケアとは、健康で美しい体と肌のために大切な栄養素であるビタミンAのチカラを活用したスキンケアとインナーケアのメソッドです。

赤池瞳先生

だんだん増えたり大きくなって気になるシミ。その主な原因は紫外線による光老化です。紫外線は夏がもっとも厳しく降り注ぎますが、実は季節に関係なく年中降り注いでいますので油断大敵。また紫外線のほかにもシミをつくる原因はたくさんあります。
それらシミの原因から肌を守り、美しい美肌を取り戻すために、正しいスキンケア知りましょう。
己を知れば危うからず!まずはあなたの肌の状態をチェックからはじめましょう。

これらがたくさん当てはまる方はシミができやすい、
または今あるシミが悪化する可能性があります。

(5個以上は要注意!)

※こちらはあくまで参考とするもので診断を確定するものではありません。

赤池瞳先生

クリニックでプロのドクターに診断を受ければ、
自分の肌状態だけでなく、肌に必要なことは何なのか、
正しいAケアの実践アドバイスを聞くことができます。

科学的導入法
一般的なのは、科学的導入法であるイオントフォレーシスやソノフォレーシス。また、小さな孔を開け、肌のバリア層をビタミンAなどの有効成分が通りやすくする、スキンニードリングのような高い浸透効果が期待できる方法によるビタミンA導入は効果的です。
トリートメント
はじめの3か月は集中してトリートメント。以降は月に1回程度のペースでトリートメント。
赤池瞳先生

シミの予防はビタミンAと抗酸化(ビタミンC・E、βカロチン)です。そして、シミの治療の基本は「ビタミンAとレーザー」です。私はビタミンAを併用した方の、キレイなシミのとれ方は、レーザーだけでは不可能だと思うほど、ビタミンAは効果的だと考えています。

ストック型ビタミンA配合の化粧品の使用
今回の検証では、最も安定性が高いといわれる形の「レチニルエステル」などのストック型ビタミンAを配合した化粧品を使い、徐々にビタミンAの濃度を上げてステップアップしていきました。
サプリメントによる食ケア
ビタミンAの補給はスキンケアだけでなく、サプリメントによる食ケアも提案します。
赤池瞳先生

集中トリートメント後など、普段の生活においてのシミ対策は欠かせません。ビタミンAには紫外線から皮膚を守ってくれる「日焼け止め」のような働きもあります。
(ビタミンAの働き<サイト内リンク>
http://a-care.net/feature/function/
スキンケアだけが紫外線対策と思われがちですが、経口でビタミンAを摂取することも紫外線ダメージの低減に役立ちますので、スキンケアとインナーケア、両方でビタミンAを補給し、紫外線ダメージに負けない肌をつくりましょう!

Aケア(自宅でのマイクロニードリングとクリニックでのフェイシャルトリートメント)で肝斑と顔全体のくすみが改善

来院時

目の周囲や両頬など広い範囲に肝斑がでています。
お顔全体がくすんでいて、肌理も失われています。

半年後

なかなかスッキリしなかった肝斑が解消されたことが見て取れます。
肌理も整い、顔全体のくすみも解消されました。
全体的に明るくなり、ふっくら艶やかな素肌に。

レーザー(Qスイッチルビー、QスイッチNd:YAG)とAケア(ビタミンA治療薬、フェイシャルトリートメント)の組み合わせで集中ケア

来院時

左頬のシミが大きく目立ちますが、両頬に広範囲で大小様々なシミが確認できます。

9ヶ月後

目立つシミはレーザーで治療しました。
薄いシミやくすみもビタミンAの治療薬とフェイシャルトリートメントで解消され、お顔全体がワントーン明るく若々しい印象に。

レーザー(Qスイッチルビー、IPL)とAケア(フェイシャルトリートメント)の組み合わせで改善

来院時

広範囲で年齢を感じさせる大小様々なシミ・シワが確認できます。実年齢以上に疲れた印象、老いた印象があります。

3年半後

目立つシミをレーザーで治療後、IPL(光)治療とフェイシャルトリートメントを定期的に継続することで、シミやくすみだけでなく、シワも見違えるほど解消しました。
治療前より3年半後の方がむしろ若々しい印象になっています。

赤池瞳先生

患者さんはシミは年齢を重ねると出てくるもので仕方がないとあきらめている方がいます。しかし、シミはきちんとした診断に基づいて、正しい治療法や予防ケアを選択すれば解決する方法が見えてきます。
日々のケアに加えて、クリニックでの定期的なケアを通してシミを改善・予防していくことにより、より美しく健やかな肌を目指していきましょう。

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